福山市で整体なら「らいら鍼灸整骨院」へ

こんにちは!

本日もらいら鍼灸鍼灸整骨院のブログを読んでいただきありがとうございます。                                       梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様体調はお変わりありませんか?

 

本日は自転車が与える骨盤への影響についてお話していこうと思います。

 

先日、ある患者さんが産後から歩く時に股関節が痛いと来院されました。           骨盤が開くという話でよく聞くのが妊娠から妊娠後。                    最大9センチも開くことがあると言われています。

 

昔の日本人は、和式のトイレを使うことにより自然と骨盤を締める筋肉も鍛えられ       なおかつ普段の移動が歩行!!                              という人が多かったので開いた骨盤を元に戻すことができていました。             

でも最近は移動手段に乗り物を使い歩くという行為をしない生活スタイルになり        骨盤を締める筋肉も弱まりがちに…                             年齢にかぎらず、骨盤の歪みが原因で腰痛や歩行時の痛みを訴える方が増えています。      

 

さて本日の本題にはいりますが、皆さん日常生活の中で、自転車に乗っていますか?

自転車置き場

 

小回りも利き、近くへのお出かけには非常に便利な自転車ですが、              実は長時間乗っていると、骨盤が歪む原因になりかねません。

 

問題は自転車の座るところ、すなわちサドルの大きさです。 

サドル

 

自転車のサドルは細いので、またがって座ることで、サドルが骨盤に下から「刺さる」形になり、骨盤を左右に広げてしまうのです。

骨盤PIC

 

特に、上記に述べたとおり、産後の女性は注意が必要です。                  産後6ヶ月くらいまでは、お産のために必要なホルモンが分泌され続けており、        骨盤は非常に柔らかく広がりやすい状態となっております。

そういった時に、骨盤を広げる自転車に乗ってしまうと、骨盤底筋群が緩んでしまい、     体形が崩れるのみならず、最悪の場合、尿漏れなどの症状が出てきてしまう場合もあります。                        

最低でも産後3ヵ月、できれば産後6ヶ月までは、                      できるだけ自転車に乗ることを避けるようにしましょう。

 

出産直後の方はともかくとして、それ以外の方はどうすれば良いのでしょうか?         

私もそうですが、自転車に乗らないと生活できない!という方も多いはずです。         一番簡単かつ有効な方法は、できるだけ長時間自転車に乗り続けないようにすることです。    骨盤が開いた状態で固定されてしまわないように、30分に一度くらいは            自転車から(サドルから)降りるようにしましょう。

 

またそもそも、できるだけサドルが広いものを選ぶなど、                  身体に合った自転車を選ぶことも重要になってきます。                    自転車を買われる際には、ぜひ専門店で店員さんに相談しながらお選びください。

 

あわせて骨盤トレーニングやウォーキングをあなたのライフスタイルに            取り入れていただくことで一時的ではない、定着した状態での骨盤の締りが手に入ります。

 

骨盤の開きや歪みでお悩みの方、お気軽にらいら鍼灸整骨院にご相談ください。              一緒に美しい骨盤を取り戻していきましょう!

 

 

 

               
 

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