福山市で整体なら「らいら鍼灸整骨院」へ

梅雨らしくなりましたね。

こんな季節は足が引きつる人が多いですよね。

今月はハムストリングスについて書きます。

ハムストリングは「大腿ニ頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」という3つの太もも裏の筋肉の集合体です。

座り仕事だったり、運動習慣のない方はハムストリングの柔軟性が失われがち。ちょっとしたことで筋肉痛を起こす原因となります。

またスポーツで肉離れを起こしやすい場所でもあります。

痛みが起きる前にも後にもストレッチが大切!ハムストリングをよく伸ばしてあげましょう。

太もも裏を中心とした下半身の痛みは、坐骨神経痛が原因になっていることもあります。

日ごろからしっかりとケアをしておきましょう。

今回は太もも裏に張りや痛みのある方にお勧めのケアを紹介します。

座りっぱなしで硬くなりやすい太もも裏の筋肉が、ハムストリングス。ここが縮んで引っ張られ

骨盤が後傾すると、猫背になって胸郭の動きが悪くなります。

また腰痛、O脚などの脚の歪みの原因にもなります。

そこで、みなさまの症状が改善されるよう自宅でハムストリングスを緩める簡単な

ストレッチをお教えします。しっかり伸ばしてリセットしましょう。

ハムストリングスがしっかりとケアされると、太ももはもちろん、“猫背”“骨盤の歪み”

“腰痛”などの改善にも効果があります。

空いた時間や風呂上がりに20秒以上をかけて心地良い痛みを感じる程度にやってみてください。

坐骨神経痛のある方は無理せずゆっくり行ってください

筋肉に対してはストレッチは有効です

神経のストレッチは神経を痛めます

どちらの感覚か分からない場合はご相談ください

やり方 その1               

① 伸ばした足のつま先に同側の手をかける小林先生ストレッチ 左

 

② その下から反対側の手を交差させ足の外側をつかむ

 

③ 腰を伸ばして前へ倒す。

 

 

 

 

 やり方その2(手が足に届かない方向け) 

① 足の裏にタオルを引っ掛ける 小林先生ストレッチ 右

 

② 太ももをしっかり伸ばす

 

③ 腰を伸ばして前へ倒す

 

 

 

 

福山市で整体なら「らいら鍼灸整骨院」へ PAGETOP